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池袋「あまてらす」 [食!]

5月初めの連休中に友人たちと池袋で呑んだ。
何杯呑んだか忘れたが、すべて違う銘柄を頼んだ。
そして、良い酒は悪酔いしないよねーと気持ちよくふわふわ帰ってきた。

その数日前に違う友人たちと集まったときに変な酔い方をしたのね。
原因の酒は見当がついていた。
呑んだ瞬間、不味い…と思ったが、それでも大した量じゃないしと流し込んだ自分が悪いのだが。
気分が悪くなったわけではないけれど、帰り道はずっとふわふわしていた。
それは気持ちよいふわふわじゃなく、危なっかしいふわふわだった。
次の朝、二日酔いにはならなかったが、帰りの記憶が所々飛んでいた。
そんなことは初めてだったのでちょいと落ち込みましたよ。

さて、よい酒をたらふくいただいた池袋の「あまてらす」は以前に知人に連れていってもらい、とても気に入ったお店である。
料理にあう酒を、酒にあう料理を見繕ってくれる。
撮った写真は酒瓶とグラスばかりだけど、とりあえず並べる。
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東洋美人2種
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而今!
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開運と宝剣
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磯自慢の「大井川の恵み」
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東洋美人、3種類目。
グラスもいいのよね。
全部で何種類あるんだろう。
聞いてみればよかった。
唯一撮った料理は馬刺し。美味!
刺身の盛り合わせも美味しかったわ。
また行くぞ、「あまてらす」
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油麩丼 vs スカイツリーラーメン。 [食!]

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松島でいただいた油麩丼が美味しかったので、油麩を仙台スーパーで買ってつくってみた。
気分的にタマネギではなく、がってん寿司で買った九条ネギをどっさり投入してみた。
超絶簡単でおいしいです。
個人的に、丼物のポイントはだし汁の多さだと思うのね。
好みの問題だけど、びしょびしょもイヤだし足りないと悲しい。
実にデリケートな問題である。
今回はちょっと足りなかった…。

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妹のお土産。
梓川SA(長野県です)で購入したそうだ。
長野で東京ばな奈(すごい。一発変換!)売っていてもおかしくないかも。

仙台の土産物屋は「ずんだ」だらけだったなあ。

妹のお詫びケーキ。 [食!]

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先日、妹が私の車の塗料をブロック塀にこすりつけた件でお詫びのお菓子を買った際、ついでに買ってくれたブールミッシュの生菓子たち。
しっかりと甘くて濃厚なので、半分ずついただくのがいい感じ。
ブールミッシュは焼き菓子が圧倒的に美味い。
ロートンヌの焼き菓子が食べたくなったので、人に贈るお菓子を物色しつつ自分用にも買ってこようかな。

以下、レスです。

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お菓子三昧! [食!]

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2月半ばの修羅場はお菓子が充実している。
上はアシさん差し入れのユーハイムのアップルパイ。
フィリングは皮付き煮リンゴと、ユーハイムらしくバームクーヘン。
アップルパイのリンゴってすごく甘い物が多いのだがこれは絶妙な甘さで、半分ぐらいひとりでいけちゃいそうだった。
下もアシさん差し入れのモロゾフのチーズケーキ。
安定のモロゾフチーズケーキ。
上のイチゴジャムというかゼリーがマッチしてやはりどんどんいけちゃう。
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私が買ってきた「ぶどうの木」のさくらモンブラン
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写真はないけど、同じく「ぶどうの木」の『炎のチョコレート』も購入。
「ぶどうの木」だったか「銀のぶどう」だったか定かでないのだが、ここのお菓子はとても美味しい
モンブランは桜風味の芋きんとん、栗要り生クリーム、栗きんとんの3層なのだが、甘さも絶妙だった。
9等分してあるのを無視して4つに分けたのだが、軽い軽い。
これら以外に当然チョコも飛びかうわけで、非常に危険な5日間だった。
あ、もちろんケーキはいっぺんに食べたのではありませんよ。
ほんとですよ。
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カファレルとウサビッチがコラボ!なわけはない。
知人にいただいたかわいい箱入りチョコにだれかがプーチンをつっこんだだけ。
意外と違和感がないのは目のせいだな。

ドリアン! [食!]

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ツイッターに載せたのだが、こちらにもアップしておこう。
西友で1570円で売っていたタイ産ドリアン
買ってから1週間ほどでお尻が割れて食べごろに。
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めきめき割ると巨大餃子のような果肉が詰まっている。
独特の匂いでねっとりと甘い。
好き嫌いがはっきり分かれる果物だよね。
私は大好きです。
ドリアンというと強烈な臭いというイメージだが臭い控えめな種もあり、日本で扱っている物はそのモントーンという種が多いようだ。
匂わないといっても比較的…ということで、熟れてくると家中がドリアン臭に充たされる。
残った実を冷蔵庫と冷凍庫に分けて入れたのだが、冷蔵庫に入れた方はなぜか臭いがきつくなった気がする。
種は発芽率が高いらしいので、とりあえず水に漬けてみた。
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ヌテッラ! [食!]

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ヌテッラというスプレッドをご存じだろうか。
イタリアのチョコ風味のヘーゼルナッツペーストで、ヤマザキマリさんのエッセイマンガにも登場している。
イタリア男はママの次のこのヌテッラが好きらしい、というお話だが、どうもイタリアだけの話ではないらしい。
チョコ風味のヘーゼルナッツペースト、うん、きっと美味しいよね。
だが、使い方を間違えると何でも凶器になるというよい例がある。
先日、日参しているサイトに恐ろしい記事が載っていた。
フランスでも寿司は大人気で、巻き寿司のデリバリーもあるらしい。
巻いてあるものは首を傾げるようなものもあるが、傾げるどころか360度回転させたくなるようなメニウがあった。

「ヌテッラ巻き」
日本人ならご飯で遊ぶな!と鉄拳が飛びそうなセンスだ。
酢飯ヌテッラ+海苔!
でも、メニューにあると言うことは頼む人がいるということだよね。
そしてその記事を見て作ってみたという強者がいらっしゃったのだ。(旦那さんの許可済み)
あまりのひどい味に笑いが止まらなかったそうである。
その方は「海苔がいけないんじゃないか」とヌテッラにぎりも作ったそうだが、やはり撃沈。
「当たり前じゃん!」と思うのは日本人だから。
日本のチームに籍を置く某プロサイクリスト(イギリス人らしい)は「一番気に入っている補給食はツナマヨおにぎりと
ヌテッラおにぎりだよ
また別のサイクリスト(オーストラリア人)はシーズンが終わったとき「これで心置きなくヌテッラをジャーごと食べられる」とおっしゃったそうだが、
ジャーって、あの5キロ入りのバケツですね、ふーん…と平成、いや平静に受け止められるほどヌテッラ巻きは破壊力があった
あ、補給食というのはですね。
自転車のロードレースは長い場合は200キロ以上を5、6時間かけて走るハードなレースで、消費するカロリーは6000とも8000とも言われている。
当然、途中で水分と栄養を補給しないとガス欠で走れなくなるので、選手達は走りながら飲んだり食べたりするわけだ。
カロリー摂取が目的なので甘いものが多いらしくパワーバーやプロテインバーなど、バナナ、中をくりぬきジャムなどを詰め込んだパンなどなどいろいろだ。
間違いなくヌテッラをめいっぱい詰め込んだパンは大人気だね。
記事を読んで以来、私はスーパーに行くたびに「ヌテッラ売ってないかなー」と探すようになってしまった。
ええ、日本でも売っているようですよ、ヌテッラ。
もちろん、パンやクラッカーに塗って普通に食べるつもりですとも。


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家伝ゆべし [食!]

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好きな和菓子は?と聞かれて、まず思い浮かぶのがこれ。
福島郡山菓子屋「かんのや」の家伝ゆべし。
ちょっぴり醤油が入ったもっちもちのゆべし生地にしっとり餡こ。
これにちょっと塩がきいている塩ゆべしなるものもあるというので、あちらに行く機会があったら忘れずにがっつり買ってこよう。
「竹風堂」の夏限定の純栗水ようかんもいなあ。
「すや」の栗きんとんも。
栗きんとんで思い出した。
京都高島屋で買った、見た目も美しい市田柿の干し柿の中に栗きんとんを詰めたお菓子!
すばらしく、すばらしく美味しかったのにお店の名前覚えてないわ。
ここでいう栗きんとんはおせちの栗きんとんではありませんぜ。
栗だけを使った、茶巾で絞って栗の形を模している和菓子のことです。
中津川あたりが有名なんだけど、日持ちしないのでなかなかお目にかかれない。
今はネットで通販できるのかな。
あ、おせちも今注文すると早割で4〜5割引なんだ。
早く決めなくちゃ。

そして今日中になんとかネームを…。

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エクレアラスク [食!]

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打ち合わせにいったお店で売っていたエクレアラスク。
バター、アールグレイココナッツ、カカオと4種類あって迷ったが、ココナッツのを買ってきた。
サクサクしていてとても美味しい
そのうち他のも買ってこようかな。
そのお店「ジロー」は私が学生の頃から変わらずそこにある。
ツブ貝と香草の冷製パスタも美味しかった。

相変わらず原稿中。
そして新シリーズ構想中。
話をグルグル考えている中で違う原稿を描くのは、とてもよろしくない。
遅々として進まない。

以下、レスです。

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ちんすこう! [食!]

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昨日からとても暖かい。

スーパー九州沖縄フェアをやっていた。
ただでさえ好きな「ちんすこう」に塩がついたら買わないわけにいかないではないか。
想像通り、超好み。
他にもいろいろ気になるお菓子があった。
「げたんは」ってどんなものなんだろ。
下駄の歯?
とりあえず買ってみよう。

お昼に入った回転寿司であら汁が無料セルフサービス中だった。
このあら汁が激烈美味しくて、寒ブリもまこう鯛も桜鯛も生にしんも霞んでしまうほどだった。
いや、お寿司も全部250円もネタだけど、とても美味しかったですよ。
ネタも前より大きくなっているし、競争が激しいということなのかな。
あら汁にひかれて近々またいってしまおうという私のような客が増えるのは間違いないよ、きっと。
いやいや、お寿司も美味しいですってば。

シーツにカビが生えてた。
冬の間は敷き布団と床の間に敷いているのだが、そのせいか?
時々は日に干さなきゃ。


菓子屋、かき入れ時! [食!]

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先日買い物に行った某デパートに全国有名チョコ大集合!みたいなフロアが特設されていたので、母が好きなロイズの生チョコと父用に「マルキタ星野笑店@侍の生チョコ」なるブツを買い、ついでに写真の「侍のプリン」も買ってしまった。
最近「侍」という言葉に脊髄反射してしまうのが困りものだ。
甘さ控えめプリンとしっかり苦いカラメルがたっぷり入っていて美味しかったが、ご覧の通りビンが細長いのでかなり食べにくかった。
普通のプリン型だといいのにな、といいつつ空いた容器はしっかりコップ代わりに使っている。
マルキタのHPにはプリン侍ブログがあり、4コマ漫画が掲載されている。
侍のお師匠(?)の猫が宇宙人にしか見えない。


めりくり [食!]

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ロートンヌで予約した「クラシックショコラ2009」
店内は戦場だった。
シンプルケーキは、シンプル故にごまかしがきかないよね。
ちょっと暖めるとより美味しいそうだ。
はい、私はまだ食べてません。
おなかいっぱいだったので明日いただきます。

以下、レスです。

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シュトーレン [食!]

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クリスマス近くになるとケーキ屋などに登場するシュトーレンは、本場ドイツではパンに分類されるらしい。
クリスマスの4週間前、キリスト教でいう降臨節(アドヴェント)にシュトーレンとろうそく4本を用意し、シュトーレンは薄く切って少しずつ食べ、ろうそくは日曜ごとに1本ずつ灯す。
シュトーレンを食べきり、ろうそく4本すべてに火が灯り部屋が明るくなる頃がちょうど24日、というのがドイツのクリスマスの迎え方らしい。今もそうなのかは知らないけど。
だからとにかくシュトーレンは日持ちがするし、できたてよりちょっと日が経ったほうが熟成されて美味しいらしい。
作るのに非常に手間暇のかかり、バターやドライフルーツ、マジパンの分量も規定があるそうだ。
そんな訳で、けっしてお安くありませんが、日本のパン屋やケーキ屋のシュトーレンはその値段の割にいまいちだなーと思っていた。
知り合いからいただいたすっごい美味しいシュトーレンはドイツのマイスターが作ったものだったしね。

写真の一見シュトーレンらしくないのは、初めて買ってみたロートンヌのシュトーレン。
15センチぐらいで3150円。
一般的には山型で白い粉砂糖がかかっている、というか粉砂糖にくるまれているけれど、これのまわりはシナモンシュガーだ。
切るとマジパンとイチジクがこんにちは。
うれしいな。私はドライいちじくが大好きだ。
ものすごく期待して口に運んだら、そのでっかい期待は裏切られませんでした! ぶらぼー!
パンというよりはケーキっぽいけど、美味い。
すごく私好み!
これ、1ヶ月経つと熟成が進んで味が変わってくるのかな。
限定販売だから、奮発して売り切れないうちにもう1本買っておこうかな。
クリスマスには妹一家もくるし。


鶏肉と大根 [食!]

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甘い物が続いたので骨付き鶏肉と大根の煮物を。
買ったばかりの圧力鍋で作ってくれたのは妹、盛り方を考えなかったのはワシ。
鶏肉は皮を上にしたほうが見た目が良かったのにね。
骨から肉がスルリとはがれ、大変美味しゅうございました。
つゆまで飲み干したよ。
秋刀魚の梅煮も作ってくれたのだが、それは撮る前に腹の中へ収めてしまった。
妹は今日長野に帰ったので、今度は私が何か作ってみよう。

今年の締め切りは、あとひとつ。

甘味3連発 [食!]

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妹のお土産のぷちタイ焼き。
というか、白いの以外は人形焼き?
プレーン(中身なし)、粒あん、カスタード、マロン、チョコ、キャラメル、チーズ、だったかな。全部は食べられなかったけど。
タイ焼きって楽しい食べ物だよね−。
今度、駅前のタイ焼き屋で季節限定アップルカスタードを買ってこよう。

で、未だに修羅場継続中。
困ったことに緊張感なし。
今回、私の集中力は遠いところに旅に出てしまったようだ。
漫画描きもしばらく机に座らないと、あっという間にいろいろ鈍りますね。

以下、レスです。

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カファレル [食!]

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まだまだお尻が火事状態なので、癒しのお菓子写真を。
いただいたカファレルの楽しいチョコレート
欧米人と日本人は「かわいい」という感覚がけっこう違うんだろうな、とよく思う。
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前の2本は触角とか、実はクモがテントウムシのふりをしているとか。
ちなみにこのテントウムシの中は空洞だった。
ジャンドゥーヤチョコが美味しかった。


ロートンヌ [食!]

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修羅場も佳境なので、景気づけに先日ロートンヌ買ったスウィ〜ツたちを。
今回は伝統的な焼き菓子で統一。
私はファーブルトン(ブルターニュ地方の伝統菓子らしい)というのが大好きなのね。
ラム酒付けのプラムをクレープ生地っぽいので包んで焼いてあるんだけど、外はカリカリ中はもちもちで、ちょっとカヌレっぽい。
もちろん全部味見したとも。
広達はシェフの名前だそうで、フォンダンショコラのよう。
タルト・オ・トロワはグランドカカオ乗せガナッシュ入りさくさくタルトで、この二つはかなり濃厚。
マロンパイは小さいけど栗が1個入っている。
ミルリトンダミアンはシロップ漬けチェリーとアーモンドクリームのタルトで、これもとても好きだ。
大きなチラシをもらって驚いた。
表はどれも食べてみたくなるクリスマスケーキの紹介、裏はシェフの広達氏はじめ店のパティシエ達が参加しているバンドのライブ情報だった。
みなさん、メイクがすごいです。
原宿アストロホールって、おかげ様のライブで何回か行ったあそこかー。
お菓子とロックな人生って、いいね。


2009-12-03 [食!]

スーパー内のパン屋に行ったら99円均一だったので、普段は買わないパンを買ってきた。n_091203_1.jpg
しろちゃんとくろちゃん。
ちゃんとそう書いてあった。
中身はチョコとカスタード。
目が虚ろだったり悲しげだったりするのは、これから彼らに襲いかかるであろう運命を憂いているからかもしれない。
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手作り感溢れるカスタードクリームが大変おいしゅうございました。
くろちゃんは母にもらわれていった。
一昨日のスーパー周辺は堆肥か?という臭いが充満していて、人が出入りするごとにその臭いも入ってくるもんだから大変な営業妨害になっているなという感じだった。
いつもは外に焼鳥や団子の屋台が出ているのだが、商売にならんと早々に店を畳んだのか閑散としていた。
周りには家が建ち並んでいるような場所なのだが、あれはなんだったんだろう。
近くになにかの工場があるのかな。
うん、あれはちょっとひどすぎるわ。


世界最古!? [食!]

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買い物に行ったらスーパーの棚にずらりと懐かしい顔が!
前にも書いた気がするけど、私はコーラよりドクターペッパーが好きだ。
薬くさいような人工香料の匂いが好きなのだ。
が、『20種類以上のフルーツフレーバー』と誇らしげに書いてあるラベルを見て、ほほうと思った。
いや、ドクターペッパーは大好きだけどさ、アメリカのソーダファウンテンで数種類の味を混ぜて作ったのが最初の、コーラより古い炭酸飲料で原料は未だに企業秘密ってのはどこかで見て知っているけど、『20種類以上のフルーツフレーバー』という宣伝はなんだか暑苦しく思えたので。
だってさ、『20種類以上のフルーツフレーバー』を混ぜてもあまり美味しそうな気がしないんですけど。
いっそ『18◎◎年創業!』とか『世界最古の炭酸飲料!』とかどうかしら。
ドクターペッパーは今ではあまり見かけないし、あのスーパーが常時置いてくれるのか怪しいのでまとめて買っておこうかな。
冬はホットドクターペッパーで決まりだね!

今一口飲んでみて思った。
なんだか懐かしく感じるのは子供用飲み薬っぽくもあるから?

最古で今朝の東京新聞日曜版を思い出した。
長寿企業の特集やった。
飛鳥時代より続いている企業があるそうな。
現存する日本最古、いえ世界最古の企業の名は株式会社金剛組。 創業578年!
聖徳太子が日本最古の官寺・四天王寺を創建するために百済から招いた工匠の一人が初代金剛重光。
株式会社になったのは1955年で、何をやっているかというと当然社寺建設。
海洋堂の大魔神の社殿も造ったそうだ。
奈良時代以前から続いている企業は、ほかにもぽつぽつあるみたい。
素晴らしいですねえ。


トスカーナバイオレット [食!]

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実物はもっと黒っぽく顔色が悪い。
マウロ(トマトの天才ブリーダーだそうです)の地中海トマト「トスカーナバイオレット」。
むかし友人の旦那がイタリア留学していたとき、オレンジを買って中を見ると黒いので腐っていると思いみんな捨てた、という話を思い出した。
今は日本でも見かけるようになったブラッドオレンジ。
そのうちスーパーのトマト売り場に真っ赤のや黒いのや黄色いのやオレンジのトマトが普通に並ぶ日が来るかな。
あ、味は、葡萄みたいな食感と書いてあったが、普通に美味しいミニトマトな感じでした。

まだカレンダー制作中。
だいぶ目が死んでいる。
終わったら眼科と眼鏡屋にいくか。
あと、歯医者。


秋の干菓子 [食!]

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先日知人からいただいた干菓子。
大きく写っているのは香川お菓子屋さん、向かって右にちょこっと写っているのは大坂のお菓子屋さんの干菓子で、季節ものをメインにいたしました。
菊と雀、トンボにキノコ、稲穂と柿とマツタケ、銀杏に栗にモミジに俵、真ん中下の藤色の干菓子は見にくいけど秋の虫。
狸とおにぎりがよいねー。
和三盆の干菓子は濃いお茶はもちろん、砂糖を入れないコーヒー紅茶にもとても合う。
S家さん、ありがとう!

で、撮影のあと早速コーヒーを淹れて両方いただいたのだが、どちらも和三盆だけど味が違うのね。
美味しい不味いじゃなくて、味が違う。
シンプルな分、砂糖そのものの味がわかるのね。
一言で和三盆といっても、いろいろあるんだなあ。
そういえば香川県は和三盆の産地だわ。讃岐和三盆。
たかが砂糖だが、奥が深いぞ。

そして実は……まだ色塗りしている。


巨大ケーキ… [食!]

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一昨日、母と妹の運転手をしたときに十数年ぶりに食べた某イタトまの巨大ケーキ
若いときからアレは一個食えんかったのに、よほど疲れていたのかついつい頼んでしまった渋皮栗のミルフィーユ。
妹と分け合って、おつりがくるほどだったわ。
母はご覧の通り苺のショートケーキを分解して「苺あげるわ」とパティシエが精魂込めて詰め込んだ(はずの)苺をことごとくワシらに押しつけ、「わたし苺のショートケーキが一番好きなのよね」とのたもうた。
好き…なのか?
よくわからない母キミコ、もうすぐ83歳。

10日は谷中まつりには行き損なったが、その後のカラオケには参加してきた。
最近は年に1、2度しか行かないせいか、覚えていたはずの歌も忘れている。
悲しいのでケンとメリーの愛のスカイライン、じゃなくて愛と風邪のように、でもなくて「愛と風のように」なんかを歌っていたらS井先生がDead or Alive、T野先生は 笠置シヅ子で攻めてきた。
オタクとは思えないラインナップだ。
元気かな、ピート・バーンズ。
私は昔のきっつい美貌とどすこい声のピートさんが好きだったよ。

週明けにはカラーのラフを送らねば。


馬肥ゆる秋 [食!]

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新しくできたスーパーで買ってきたコロッケ
夜10時を過ぎるとお惣菜などが半額になるので、ふたつで105円。サンマのフライも2尾105円。
甘栗コロッケはポテトの中に天津甘栗が入っていて、うっすら甘くてお菓子のよう。
カレーコロッケのほうの福神漬けは、コロッケの中に仕込まれている。
どちらも美味しかったよ。

仕事はまさに佳境。
こんな所に逃げてきちゃいけないなー。


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