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カレンダー通販について [日々徒然]

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   2016年カレンダー通販についてのお知らせ

A5サイズ 壁掛け冊子28ページ(月毎のタイプ)  送料込み¥1000

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なるべく早く発送したいと思っておりますが、仕事中は発送が送れる事があります。
メールを送ったのに1週間も返事がこない、送金したのに1ヶ月たってもカレンダーが届かないという場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。

いろいろ注文が多くて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。  

謹賀新年 [日々徒然]

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6月から7月にかけて行った岐阜、福井旅行記が年を越してしまった吉川です( ̄▽ ̄;) 
年末はクリスマスに仕事を終わらせて担当さんを泣かせ、冬コミ新刊はカレンダーのみ、大晦日は「ゆくミッチーくるミッチー」を堪能しましたが、そのあとの明治神宮初詣に失敗した(午前4時過ぎだったけど1時間半待ちと聞いて参道でUターン)吉川です。
元旦はそんなわけで大寝坊し、お節とワインはいただいたけど、まだお雑煮を食べていない吉川です。
年賀状はこれから書く吉川です。
元旦から心霊体験(?)マンガのネームを切っている吉川です。
3月にただいま連載中の松尾芭蕉まんがのコミックスが出る吉川です。 

そんなわたくしですが、今年もよろしくお願い申し上げます。

あ、上の絵は平治の乱の源平の嫡男、源義平と平重盛が京都御所でどつき合っているところです。
旗の色にちなんで義平が白鞘、重盛が紅鞘ですが、あまり目立たなかったなあ。


かき氷! [日々徒然]

9日に、友人のお誘いで上野公園の純氷まつりに行ってきた。
日曜日に上野恩賜公園に行くという暴挙をここ何十年もしていなかったので覚悟して行ったが、思ったほどではなかったわ。
平日も休日もあまり変わらず、空いている日などないということですか。
いやいや、動物園や美術館に入るときっと全然違うんだろうな。

肝心の純氷まつりだが、入場は無料。
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氷の彫刻コンテストなどもやっている。
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ペガサスもいる。
さて、入場は無料でも食べたり飲んだり、イベントに参加したりはお金がかかる。
だが、氷関係でお金がかかる物はすべて先にチケットを買わねばならなくて、かなり混んでいる。
かき氷やドリンクもチケット制なのね。
だから、かき氷を2杯ぐらい食べたいなーと思ったら2枚買っておかないと、長蛇の列に2度並ぶことになってしまうのね。
さらに、このエリアに入るのにまた並ぶのね。
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ここの入り口にある巨大看板かき氷はすごい勢いで溶けていて、補充が大変そうでした。
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私たちは11時ぐらいに会場に着き、かき氷に直行したのだけれど、それでももう売り切れているメニューがあった。
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かき氷はすべて500円。
そんなに大きくないプラスチックのカップ入りで、削り方が上手くふわっふわの氷なのであっという間に溶けていく。2杯は軽い。
私が食べたのは写真左上のレモンミルク+ラズベリーソースかけたのと、写真を撮り損ねた「しもきた茶苑大山」の抹茶。
あとの二つはS井先生が召し上がったもの。
「あさやけ」というのは生いちごシロップにミルクにゆであずきの組み合わせで、これが意外に合うのよね。
そうか、苺大福な感じか。
甲乙つけがたいけれど、一番を選べと言われたら、う〜ん…「しもきた茶苑大山」の抹茶…かな。
この日は実に良いお天気だったので、日焼け止めをガッツリ塗って日傘を差していったけど、混んでいることろでは傘ははばかられたので、かなり早いうちから顔がピリピリだったよ。
帰ってきて鏡を見たら顔はもちろん、腕も焼けていた。
ツイッターを見たら、友人知人も会場にいたようだけど、あの人混みでは見つけられないわー。
いやー楽しかった。


紅花 [日々徒然]

先日、蕾がかわいかったのでベニバナの切り花を買ってきた。
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花の咲き方がかわいい。
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キク科だそうだ。
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どんどん開く。
開いた花は中から色が濃くなっていく。
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今日は23日だけど、まだまだ元気だ。

「さくらの里」との相性について(;▽;) [日々徒然]

だいぶ経っていますが、先日の続きをもう少し。
4月半ばに伊香保、榛名に行ったときは当然ながら前もって桜の咲き具合をチェックしていった。
妙義山麓の「さくらの里」も満開マークだった。
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道の駅から見える妙義山。
「大」の字は妙義神社の妙義大権現を省略して「大」としたもので、妙義神社にお参り出来ない村人や旅人などが中仙道の安中、松井田宿から”大の字”に手を合わせお参りしたそうだ。
作られたのは江戸時代だとか。
お盆の送り火用ではない。
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道の駅で買ったマイタケは素晴らしく美味しかった。
新聞紙と比べるとわかるが、半分ぐらい使ってこの大きさ。
これを買うためにまた行きたいぐらいだわ。
そして次回こそは群馬まいたけセンターに行くのだわ。
道の駅や物産センターで売っている、地元の人が直接持ってくる野菜やキノコはとにかく新鮮で嬉しい。
下仁田ネギも美味かった。

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小便小僧ではありません。
関越道上りの寄居「星の王子さま」PA http://lpp.driveplaza.com/ である。
小雨が降って肌寒い、閑散としたPAでこんなタンブラーを買ってきた。
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RAには週末になると「探検家」が出没するという噂だが、まだお目にかかったことはない。
いやー、1泊だったけど充実した旅だったなあ。
あ、「さくらの里」ですか?
ええ、まあ、行きましたよ。
ほんの10分で帰りましたけどね。
たしかにソメイヨシノは満開の時期だった、が、今年は春先にウソの大群が花芽を食べちまったために例年の2割程度しか花がないのだそうだ。
つまり、満開でも見た目2分咲き程度…。
「さくらの里」とはとことん縁がないらしく、今までに10回ぐらいは行っているのにちゃんと花が咲いている時期をたいてい見事に外しているのだ。
ネットがない時代はちょっと遠いところで満開の桜を見るのは結構難しく、ある意味賭だった。
観光バスなどに早くに申し込みをする場合は今でも賭に近いけどね。
妙義山南面とはいえ標高が高いので、思っているより遙かに開花が遅い。
当時はその町の観光課などに電話して状況を聞くしかなかったが、それを面倒くさがって怠り、そろそろかなーなんて行くと蕾がほころびてもいなかったり蘂(しべ)しか残っていなかったり。
連敗記録は見事に延びていった。
そして今年、負け続けてやっと学習したわたくしはネットで調べ、満開の文字に期待に胸を躍らせて妙義山を登り、現場に着いてから今年が大はずれの年だと知ったのだった。
ええ、一つや二つの開花情報サイトではなく、もっと念を入れて調べればよかったんです。自分のせいです。
でもやはり「さくらの里」とは縁がないのでは…と思わざるを得ないのであった。
いいさ、いつかリベンジするさ。


以下、レスです。

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大神社展 [日々徒然]

4月10日に東京国立博物館の「大神社展」に行ってきた。
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写真は本館で「大神社展」が開かれているのは向かって左奥の平成館。
神社に伝わる宝。
人々の信仰が形となった宝。
おそらく、各神社のお宝自慢では過去最大なのではないかと。
とにかく見応えがあった。
中学生の頃から興味があり、仕事でも源平争乱時代を描かせていただいた漫画描きの一番のお目当ては平家納経だった。
拵えその物も豪華で美しく、清盛自筆の願文は一字一字力強く自信に満ちた筆跡で、信仰の深さとそれ以上の一族の未来に対して込めた想いが伝わって来るようでちょっとドキドキした。
できれば重盛や頼盛など、他の人が書いたパートも見たかったな。
一堂に会した日本中の神社の神像も迫力があった。
仏像とは違う造りの神様達は名前がある方が意外と少なく、男神坐像とか女神坐像とか書かれていて不思議な気がした。
有名な「海獣葡萄鏡」意外にもおもしろい鏡がたくさんあった。
前期後期で展示物が半分以上入れ替わるらしいので、後期も行こうと思っている。
後鳥羽院の両手の御手印がずばーんと押された置文と、北野天神縁起絵巻をがっつり拝見しに行きますよ。
平成館の休憩所には京都の「鶴屋吉信」が店を出していたので、あんみつをいただいた。
さすがにあんこが美味しかったわ。
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本館内部。
地下にあったミュージアムショップが1階に移っていた。
4月半ばまで「博物館でお花見を」も開かれていたのだけれど、今年の桜は例年になく早かったので開放されていた庭園もご覧の通り緑一色になっていた。
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大神社展は熟年男女が多かったのはわかるが、妙に外人さん方が多い気がした。
英語圏の人たち以外にドイツ人、フランス人の団体もいたしな。

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これは東京文化会館に併設された「カフェHIBIKI」でコラボ中のパンダコパンダまん。
普通の肉まんとあんまん。

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大神社展限定付箋。
最近の博物館のグッズは侮れない。
昔のしょぼさがウソのようだ。


10年ひと昔 [日々徒然]

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古い日記ログの整理をしていたら、10年前の今日、鉄腕アトムが誕生したのだと言うことを思い出した。
その前の日に「DVD-Rのディスクがちょっと前までは1枚1000円近くしたのに最近は400円ぐらいに下がった」ということを書いている。
今はブルーレイのRの25Gのディスクが1枚100円しないもんね。

2003年2月日の日記NHKが「2.3ヶ月暮らすのに、次のうちひとつしか選べないとしたら何を選ぶか」というアンケートを日本、アメリカ、フランス、タイの4ヶ国で取ったそうだ。
新聞、携帯電話、テレビ、自動車、パソコン、冷蔵庫
さあ、あなたはどれを選びますか?
私は迷うことなく冷蔵庫をチョイスした。
周りの人も冷蔵庫が多かった。
日本はテレビを選ぶ人が一番多かったそうだ。
他の国はみんな自動車。
ちょっと意外。
私は、冷蔵庫、車、パソコン(2位はだいぶ迷ったけど)テレビ、携帯、新聞の順だな。
これって環境や状況でだいぶ変わってくるけれど、それでも生活していく上でまず必要だと思うのは冷蔵庫か車って気がしてたんだけどね。 

今は携帯を選ぶ人が間違いなく一番多いと思う。

『今のデジカメは300万画素、256MBのピクチャーカードもあるんだ。すごいね』 2003年4月5日

まさに10年ひと昔…。

ちなみに、10年前の東京新聞の4/1うそっこ記事は『東京湾で油田発見!』『「癒し系」より「どやし系」路上ライブをする中年ユニット続々誕生』(くだの巻き方がラップにあうとか『物価に連動、電子紙幣絵柄は田中角栄氏』

上の絵は発売中の「まんがグリム童話」に掲載されている『ヴァシュタール寓話』の扉絵です。


ナマ零戦! [日々徒然]

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車の定検で出掛けたついでに零戦と桜の様子を見に航空記念公園にいってきた。
暑いぐらいの良い天気なので、平日にもかかわらず結構人がいた。
写真の左下の犬は「芝生で犬を放さないでください」という木製の看板犬。
桜は3分程度のものから8分ぐらい咲いてるなーというものまで様々でした。

公園の中にある航空発祥記念館では「日本の航空技術100年展」が開催され、その目玉がアメリカから借りた現在飛行できる唯一の零戦。
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1944年にサイパン島で無傷の状態で捕獲され、その後民間に払い下げられ、今も航空ショーで飛んでいるそうだ。
エンジンや多くの部品がオリジナルのままだとか。
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どこもかしこもピカピカで、この機に対する愛情がうかがえる。
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形はもちろん、色合いもとても美しい。
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見に来ている人はうちの両親ぐらいの人から幼稚園児までと幅広いが、中年以上の男性が多かったかな。

「日本の航空技術100年展」は3月いっぱいの予定だったが各方面からの熱い要望により、零戦を所有する米国プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館(POF)との交渉が合意にいたり、零戦の展示も一気に8月末まで延長となったそうだ。

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こちらは航空発祥記念館の常設展示。
大きなヘリは シコルスキーS-55
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真ん中左のバナナみたいヘリは「パイアセッキH-21」 というタンデムローターのヘリで、本当に「フライングバナナ」と呼ばれているのですって。
横っ腹の「押すな」がいいですね。
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操縦席
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だいぶ前だけど、百里基地でファントムかタイガーかわからないけど、戦闘機のコクピットに座らせてもらったとき「計器類は写真撮らないでね」と言われたことを思い出した。
1985年の日航機事故の話も少し聞いて、食堂でご飯食べたっけ。
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やっぱり「押すな」に目がいく「空飛ぶバナナ」。
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零戦組み立てのDVD付きパンフレットと、こんな物を買って帰ってきたよ。


都内で桜開花? [日々徒然]

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過去タイの早さだそうだ。
桜って入学式の頃に散っているイメージがずっとつきまとっているけれど(関東在住)今年は特に早そうね。
上の絵は現在発売中の「プリンセスGOLD」に載っている話の扉絵。
描くためにいろいろ調べていたら、長年の謎が一つ解けた。
イギリスやヨーロッパで「ずいぶん早く咲いて何時までも咲いているけど、あれって桜?」と思っていた花が、どうやらアーモンドだったようです。
花の付き方が桜というより桃っぽいのだけれど、桜も桃もアーモンドもバラ科だからまあ似ていて当然か。
花は桜よりひと回りふた回り大きい感じ。
今は日本でもアーモンドの花を楽しめるところがあるようだけど、神戸の東洋ナッツ敷地内か…。
ちょっと遠い。
いつか春にイギリスを訪ねることがあったら、公園に咲いているあれやこれやが桜なのかアーモンドなのかチェックするぞ。
昔のように長期間滞在というわけにはいかないだろうけど。


これではいかん! [日々徒然]

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ブログにいきなり広告が載り、自分がいかにブログの更新をサボっていたかわかった。
2月半ばに岩手の温泉に行った後、ツケが回って尻が大火事だったとはいえ、いかんなあ。

上の絵は2月発売「プリンセスGOLD」3月号の『東のはて通り異聞』カラー扉絵をちょっといじったもの。
1月に3巻が発売され、次の4巻で終わらせる予定。
ただいまの懸案は七福神の7人目。
掲載はあと3回なのでがんばります。

以下、レスです。

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あけましておめでとうございます! [日々徒然]

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『虹蛇』という話のカラートビラ絵なのですが、ちょうど巳年なので。
あまりめでたそうでない?
すみませんすみません!
ともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます。

超早割で通販した、家で作るのは先ず不可能な品数の6人前お節もアップ。
なかなか美味しいので最近はここのを予約している。
特に洋風のオードブルはかなりいけるし、今回初めて入っていたアワビもとても美味しかった。
そしてやはり今回お初のデザート、カスタードクリーム入りくず餅が思いのほか旨い。
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以下、レスです。

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府中刑務所文化祭 [日々徒然]

11月3日の文化の日はあちらこちらで文化祭が行われたのだろうなー。
私と妹と友人は東京府中刑務所の文化祭にいってきた。
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塀の中のバスツアー?すごく興味あるよね、受刑者食が食べられるらしいよ、味噌やしょうゆが美味しいらしいから買おうね、などと午後にワクワク出掛けたら、そんなものはあっという間に絞めきり、あるいは売り切れたらしかった。
甘かった…。
USJといい、最近詰めが甘くていかんな。
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正面から入ると巣鴨プリズンの重厚な門がお出迎え。
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はしご車体験も出来るけど、これも整理券がいる。
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消防車も間近で見られるし、
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様々なアイテムも広げられている。
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白バイやパトカーにも乗れる。
楽しそうだ。
受刑者が作った家具、靴、バッグ、文房具、小物等様々な物が売られている。
どれも作りがしっかりしていて安い。
家具などの木工作品、きれいだったな。
私はきれいな藤色の革のトートバッグを購入。
府中だけではなく、あちこちの刑務所の作品も多い。
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これは函館刑務所製のスマホケースだけど、何を入れても良さそう。
ベルトに通しても首から提げてもいいんだけど、本当に隅から隅まで頑丈です。
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革のパッチワークは手間暇かかっていそうだ。
来年も行けるようだったら、今度こそ早めに行って塀の中バスツアーの整理券をゲットするよ!


いまさら朝顔 [日々徒然]

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なかなか咲かなかった青打込笹葉淡藤切咲は9月にやっと開花した。
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一見朝顔とは思えない花だよね。
これ以外に一重の花も咲いたのだが、写真を撮り損ねた。
一重の花は、まさに桔梗のようだったわ。
この朝顔のタネは未だに取れていません。
一緒に植えた丸葉朝顔の伸び方や花数を比べるとずいぶん差があるし、種としてはまだまだ弱いのかもしれない。

以下、レスです。

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あんなに いとけなかったのに…。 [日々徒然]

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先日のブログに上げた写真と比べてみてください。
トルコの魔除けのナザールボンジュウの金具を壊して得意げなドヤ顔…もう別人。
世間の悪にこんなに早く染まってしまうなんて。
そんな暴れん坊将軍を父は溺愛している。

以下、レスです。

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小桜ハナの記録 [日々徒然]

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セキセイインコのハナが5月に12年の生涯を閉じてから、父が「鳥は飼わんのか?」と会うたびに催促するので3代目ハナを家に迎えた。
ボタンインコなんかかわいいよねーとペットショップへ行くと、コザクラのヒナが2羽。
どちらもラブバードだし、このオリーブって抹茶みたいでいいよねーと即決。
この子は餌を食べるのがヘタなんですけど、とお店の人が言っていたけど、買った次の日から挿し絵を嫌がり自分で餌を食べ始めた。
ヘタと言うより、ちょうどそういう時期だったようだ。
写真を並べるとクチバシの黒い部分がどんどん薄くなっているのがわかる。
パッと見るとセキセイインコと大きさは変わらないように見えるけど、ボディがずんぐりしていてクチバシも足も逞しく力が強い。
破壊力は5割り増しってとこかな。
飛ぶ速さもセキセイインコより遙かに速く、びゅんびゅん飛び回る。
執着心がとても強く、気に入った物はいつまでも離さず気に入らないと容赦のないアタックをかます。
そして甘ったれ。
生まれて3ヶ月弱でこれだと、大人になったときにどんなキャラクターになるか実に楽しみであります。


以下、レスです。

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2ヶ月ぶりm(_ _;)m まずは朝顔 [日々徒然]

何から書いていいやら。

とりあえず突然変異朝顔成長の記録など。
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青打込笹葉のほうは未だに蕾が上がらない。
今や丸葉朝顔に駆逐され存在感ゼロだが、蔓だけはヒョロヒョロ伸びている。
丸葉はエビガラスズメの幼虫に葉をだいぶ食われたが、勢いは衰えない。
特に寝室の窓の下に植えた3株が絡み合ってえらいことになっている。
仕事部屋の外のほうは平和なものです。
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もう種が取れました。


以下、レスです。

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チュパカブラ、あるいはシャドウと幼虫。 [日々徒然]

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先日この写真をツイッターにあげて、携帯で見てみたら真っ黒で目しかわからなかったので
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コレも上げておいた。
真正面から見るとおもしろい顔だが、斜めや横から見るとなかなかワイルドで渋いクロ男。
上の写真はどう見ても初代『デビル・メイ・クライ 』に登場するシャドウというモンスターそのものですわ。
とにかくものすごく食べる。
今日も2度おかわりを要求してきた。
そして食べるのがヘタで、ものすごく遅い。
ツヤツヤぱっつんぱっつんのボデ〜といい、野良とは思えないキャラクターだ。

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キアゲハの幼虫たちはサナギになるべく、数日前に最後の1匹が旅立っていった。
今回は4匹しかいないからパセリ一鉢で楽勝ね!と思っていたら、2日前にはわさわさ茂っていた葉があっという間に食い尽くされ、未だかつて見たことないほど太った子どもたちが残りの葉を求めて右往左往していた。
どこで蛹化しているのかわからないが、立派なキアゲハになっていただきたいものだ。


お花をいただいた。 [日々徒然]

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誕生日に毎年お花を贈って下さるKさん(いやSさんと書くべきか)ありがとうございます!
嬉しいのでツイッターにあげた写真とはちょっと色味が違うヤツをアップ。
最近は長寿より、死ぬまで元気で自分の足で歩いていられたら…と心から思う。
大正生まれの両親は86歳だけど、もしかしたら私より健康なんじゃ…と思ったりします。
健康で、描ける限り楽しく漫画や絵を描いていけたら何とも幸せなことだねえ。


以下、レスです。

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マン研と清盛 [日々徒然]

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高校のマン研の集まりに久しぶりに顔を出した。
先輩の美術展にも誘われたのだが、仕事があるのでお昼だけご一緒してさっさと帰ろうと思っていた。
が、大河ドラマで盛り上がってついつい長居をしてしまった。
見ている連中はみな面白いと口を揃えている。
漫画描き仲間やほかの友人たちにも知る限りでは好評だ。
突っ込みたいところは多々あるけれど、毎週ドラマが楽しみだなんて何十年ぶりだろうとワクワクしている。
視聴率に振り回されるなんて本当にばかばかしいと思いつつ、スポンサーの手前視聴率が何より大事ですと言わざるを得ない局の人の立場は結構弱いものなのかしら。

ツイッターで大河ドラマの『平清盛』についてちょっと書いたので、こちらに補完しつつ。
私はちょうど今、悪源太義平が主役の『すっくと狐』という漫画を描いているが、一番悩むのが現代と当時の常識の違いにどう折り合いをつけるかだ。
平安末期の西暦1150〜1160年あたりに現代の道徳観念やヒューマニズムをそのまま持ち込むと陳腐になるだけだが、ドラマを描く上で排除することはできない。
主人公である義平が義賢叔父さんをさくっと討っちゃっていいのか、違うのか、その時の義平と義賢をどう描いたらより魅力的になるのか脳ミソをキュウキュウ絞って描いたけれど、成功したかどうかはわからない。
主人公にまず必要なのは求心力だと思うのだが、ちゃんと描けているかどうかいつも自信が持てないのよね。
脇は自由度が高いからあまり悩まないし、他の漫画を見ても脇役に魅力的なキャラが多いのはよくわかるなあ。
主人公を魅力的に描くというのは大変だと、自分の原稿と大河ドラマを交互に見つつしみじみ考えるのであります。

写真はうちにミニバラ、サンマリノ・フォーエバーちゃん。
蕾はなかなか開かないけれど、その分花は長持ちする。
同じく黄色いバラのイースターイエローはパッと咲いてパッと散る。

以下、レスです

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芽が出た。 [日々徒然]

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先日M松氏からいただいた朝顔の種を妹が撒いてくれたのだが、思いの外早く芽が出た。
ご覧の通り二葉からして全然違う「まるばあさがおむらさきじょうはんてんしぼり」と「あおうちこみささばあわふじきれざき」
どんな花が咲くか楽しみだなあ。

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ワイルドストロベリーの鉢に住み着いた2センチもないカマキリの子ども。
まだカマも弱々しい。
ちゃんとご飯食べられているのかしら。

合掌 [日々徒然]

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今日、セキセイインコのハナが旅立った。
だいぶ弱ってきていたけど今朝はまだ元気だったというから、ぽっくりと逝ったのでしょう。
12歳だから長生きしたほうかな。
前のアパートにいるときに飼ったのだけど、今のアパートがペット全面不可ゆえ10年ぐらいは実家で父が面倒を見てくれたので、もう父の鳥という感じだった。
父のために新しい子をゲットしてこようと思っているが、実家を改築するのでそのあとのほうがいいかなあ。


最近の猫たち [日々徒然]

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トラ子は相変わらずやってくるが、最近トラ子の食べ残しをきれいに片付けていくヤツがいる。
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チュパカブラの正体はツヤツヤプリプリのこの男だ。
トラ子の尻を追いかけつつ腹を満たして一石二鳥、といいたいがトラ子からはいつも怒られているようだ。
野良とは思えない腹は、いくつも別宅を持っていると見た。
先日妹がチュパ男にご飯をあげようとして影に隠れていたトラ子に激しく抗議され、浮気現場を押さえられた男のように「いや違うんだ!これには訳が…」と必死に言い訳していた。

生存確認のため、ツイッターを脇に表示してみた。 [日々徒然]

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上のブツは『すっくと狐』本文をちょっといじった、先日のイベント用チラシの一部でございます。
今年のNHK大河ドラマは『平清盛』、ちょうど同じ時代を描いている漫画描きとしては嬉しい限り。
視聴率がどうの画面がどうのと仰る方もいるけれど、漫画家仲間やうちの周りでは非常に好評なのね。
突っ込みたいところはあるけれど(ほぼ主人公限定)とても面白いと思う。
脇の人々の描きようが、ときどき神!と思うほどに。
あの画面も私は好きだなあ。

『すっくと狐』8巻についてはB社からまだ連絡はない。

妹がゴリゴリ脇をこすった私の愛車をさきほど修理に出した。
代車にはカーナビがついているのね。
修理に時間がどのぐらいかかるかまだわからないので、フロアシフトに馴れなくちゃ。
ファンカーゴくんはベンチシートなのでコラムシフトなのさ。

以下、レスです。

 

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おかしいな。 [日々徒然]

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私はこの2週間何やっていたのかしら。
予定では1週間前にコミックス用のあれこれをすべて終わらせて、もう一回ぐらい花見をしているはずだったのに。
こうなったらGWにがんがん働いて、連休明けの空いたところで長野か群馬の遅い花を見に行くわ。
B社からは全然連絡がないし今後どうなるか全く見えないが、自分のためにとりあえずケリをつけてスッキリしよう。

写真は妹のお土産の切り干し大根の旨辛煮というものなんだけど、ラベルの親父がなんか見覚えあるわーと思ったら、伝説の傭兵スネークさんによく似ていらっしゃるのだわ。
脳内では「しょっぺえが旨えだわえ」が大塚明夫さんの声でグルグルまわっている。
いや、旨いですよ。
ご飯が進みすぎて非常に危険ですよ。


以下、レスです。

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ボストン美術館展 [日々徒然]

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1983年の図録「日本絵画名品展」の表紙は平治物語絵巻、2012年の「日本美術の至宝」は曽我蕭白の雲龍図。
平日でもさすがに混んでる。
30年前の美術展は絵画のみだったけど、今回は仏像や刀剣、染織なども里帰り。
これほどの作品が幕末以降のどさくさで市場に流れてしまったというのだから、何というか…。
「吉備大臣入唐絵巻」などは9年も買い手がつかなかったとか。
今こうして見られるのは、ボストン美術館が保存修復してくれたおかげなのよね。
まあ見応えのあること。
私の一番のお目当ては「吉備大臣入唐絵巻」と「平治物語絵巻」だったのだが、曽我蕭白の充実ぶりもすごかった。
水墨画もたくさんあって嬉しかった。
やっぱり素敵なものを見ることは大切ですね。
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庭園解放中。
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池越しに本館を望む。
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桜にカラス。
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本館前の「吉野枝垂れ」も満開。
なんだかコロコロしていてかわいい。

友人もとーはくに来ているというのをツイッターで知り、落ち合って上野駅で午後のお茶、ひばりヶ丘のスペイン料理屋で晩ご飯。
桜エビのパエリア、アサリのワイン蒸し、羊のチーズもうまかった。


以下、レスです。

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いろいろ満開 [日々徒然]

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今日は東京国立博物館でやっている「ボストン美術館展」を観に行こうと思ったのだけど、腰というか背中が痛いのでやめました。
雨だったしね。
明日こそ!

駅近くの新しい道沿いには紅白の桃が植えられている。
まだ小さめで写真みたいな感じなんだけど、順調に育ったら壮観だろうな。
桜も満開。
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家の近くの川にいたシラサギはなんだか寒そうだったけど、強い風でももう冷たくないのでありがたい。
春だなあ。

明日こそいくぞ(自分に言い聞かす)用心のためコルセット装着して行くぞ!


さくらさく [日々徒然]

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いつもの年と違うのは、梅も桃も一緒に咲いているということ。
まるで、北国の春のようだが、ここは埼玉県。

1年前は計画停電の真っ最中だったっけ。
あれも東電の茶番だったとあとでわかったわけですが。

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音譜もホネホネ。


以下、レスです。

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だんだん春めいてきた。 [日々徒然]

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と、思ったら先日の雪。
それでも雪が溶ける早さで春が近いと感じるよ。
非常に人相悪く写っているトラ子も、丸い顔がそのうち三角になるんだろう。

もう3月。
忘れがたい3月。


絶賛お仕事中! [日々徒然]

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相変わらずネームでもがいている。
2月は短いのに。
そんなわけで、しばらくブログの更新ができなくなる。
ツイッターにはちょこちょこ呟くと思いますが。

上の写真はおかげ様様ブラザーズの「結成30周年ぐらいTシャツ」とステージからばらまかれた「ういろう」
おかげ様のライブはとてもとても楽しい。
楽しすぎてどうしようと思うぐらい楽しい。
メンバー全員が揃うのが年に1回なので楽しさもひとしおだ。

ふと漫画家デビュー20周年ぐらいだということに気がついた。

旅行記の合間に、カプコンバー! [日々徒然]

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担当氏との打ち合わせの後、友達とパセラリゾーツ新宿本店1階のパセラとカプコンがコラボしたエンターテインメントなバーにいってきた。
バーでケーキ…と思ってはいけない。
バイオファンならたのまなくちゃ!な脳ミソケーキは美味だった。
灰白質部分はマロンクリーム、白質がクリーム、真ん中にベリーのゼリー、つまり、フランボワーズソースをかけたモンブランだった。
一人だと多いので、みんなでスパスパ切り分けて食すのが吉。
おっと、カクテルも頼まねば。
Gウィルスのワクチンはほんのりイチゴ味。
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こちらが あこがれのこんがり肉。
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個人的にはもう少しこんがりが好みかな。
これは切り分けるなどというお上品なことをしないで、かぶりつくのが正しい喰い方だと思うが、お上品に3人で分けました。
店内のあちらこちらで「異議あり!!!」「あ〜ゆ〜れいでぃ!?」「じょうずに焼けました〜!」などなど叫び声が聞こえるのも一興。
利用するには整理券をもらって予約しないといけないし、2時間ごとの入れ替え制なのだが、なかなか楽しかったよ。
整理券をゲットしてくれたS井さん、ありがとう!
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