So-net無料ブログ作成

府中刑務所文化祭 [日々徒然]

11月3日の文化の日はあちらこちらで文化祭が行われたのだろうなー。
私と妹と友人は東京府中刑務所の文化祭にいってきた。
n_121126_1.jpg
塀の中のバスツアー?すごく興味あるよね、受刑者食が食べられるらしいよ、味噌やしょうゆが美味しいらしいから買おうね、などと午後にワクワク出掛けたら、そんなものはあっという間に絞めきり、あるいは売り切れたらしかった。
甘かった…。
USJといい、最近詰めが甘くていかんな。
n_121126_2.jpg
正面から入ると巣鴨プリズンの重厚な門がお出迎え。
n_121126_3.jpg
はしご車体験も出来るけど、これも整理券がいる。
n_121126_4.jpg
消防車も間近で見られるし、
n_121126_5.jpg
様々なアイテムも広げられている。
n_121126_6.jpg
白バイやパトカーにも乗れる。
楽しそうだ。
受刑者が作った家具、靴、バッグ、文房具、小物等様々な物が売られている。
どれも作りがしっかりしていて安い。
家具などの木工作品、きれいだったな。
私はきれいな藤色の革のトートバッグを購入。
府中だけではなく、あちこちの刑務所の作品も多い。
n_121126_7.jpg
これは函館刑務所製のスマホケースだけど、何を入れても良さそう。
ベルトに通しても首から提げてもいいんだけど、本当に隅から隅まで頑丈です。
n_121126_8.jpg
革のパッチワークは手間暇かかっていそうだ。
来年も行けるようだったら、今度こそ早めに行って塀の中バスツアーの整理券をゲットするよ!


なにやら周回遅れの旅行ネタですが(その2) [旅関係]

10月半ばの関西旅行の続き。

実はこの旅行の一番の目的は温泉ではなく、USJのハロウィーンホラーナイトだったんだ。
『バイオハザード』キャラがうろつく危ない町を満喫したかったんだ。
でも「220分待ち」と聞いてさくっと諦めた。
すごくすごく行きたかったけれど、それ以上に4時間近く待つのはいやだったんだ。
そのかわり、というわけでもないけれど平野区の昭和の匂い溢れる商店街をぶらつき、全興寺で閻魔様にご挨拶し、大阪城近くの歴史博物館を満喫してきた。
n_121123_7.jpg
商店街にはこのように古い建物も残っている。
全興寺の地獄堂はなんだか微笑ましくもあったけれど、子どもには効果抜群な気がする。
何かを畏れる気持ちは大きすぎると弊害が出るけど、大事だと思う。
大阪歴史博物館も面白かった。
n_121123_8.jpg
1/20の町並みがそれはもう楽しい。
n_121123_9.jpg
なんだか懐かしい物干し台。
n_121123_10.jpg
写真に写っていないけど、犬や猫もいる。
n_121123_11.jpg
火鉢で暖を取っているところを見ると、大正から昭和初期?
洋間に合わせて火鉢の台が高いのね。
n_121123_12.jpg
眺めも素晴らしい。
そういえば、大阪城って行ったことないや。

夜は梅田のパンケーキ屋に行ったのだが、これってどうかしら?なメニューがあった。
フレーバーティーが初めからシロップが入っていて、ものすごく甘い。
それ自体は美味しいんだけれど、甘いパンケーキを頼むのでわかっていたら注文しなかったわ。
フレーバーティーというと普通はガム入りを考えないよね。
せめてメニューにガムシロップ入りと書いておいてほしかった。
そしてストレートのアイスティーを頼んだ友達の所にはシロップ1つ付いてこなかったのも不思議。
店員さんたちは感じよかったんだけどね。
表参道の「エッグスンシングス」といい、かき氷の「ちもと」や「阿佐美冷蔵」といい、話題の人気店は行列覚悟で行かないとダメなんだな。
220分待ちとか言われたら、おばさんはさくっと諦めますが。


なにやら周回遅れの旅行ネタですが(その1) [旅関係]

10月半ばに友達と温泉に行ってきた。
前から乗ってみたかった、中央道経由の新宿発大阪行き長距離バスはほぼ丸1日かかるけど安いし、なかなか快適。
時間があればまた利用したいな。
下の写真は八ヶ岳。
n_121123_1.jpg

岡山の湯原温泉の旅館だが、大阪から旅館前まで連れていってくれる往復バス代込み2食付きで9800円という超お値打ちもの。
1時過ぎには着いてしまったので、閑散とした温泉街をひたすら散歩。
n_121123_2.jpg
温泉街は湯原湖をせき止める湯原ダムのすぐ下にある。
n_121123_3.jpg
市役所支局は使われなくなった小学校を使っているようだ。
最近あまり目にすることのなくなった二宮金次郎だが、ほっかむりしているのは何故かしら。
はんざきセンターも興味深かった。
すぐ近くに鯢大明神の社がある。
鯢はさんしょううおと読むようだが、この場合は「はんざき大明神」。
初めて知りました。
旅館に戻り温泉に浸かっても夕食まではまだ時間があったので、7時までは無料というカラオケルームでひと歌い。
考えてみるとお宿でカラオケやったのって初めてだわ。

翌日の帰りのバスが4時ぐらいなので、旅館で申し込めるやはりお安いバスツアーで蒜山高原へ。
n_121123_4.jpg
お天気はいまいち。
n_121123_5.jpg
ひるぜんワイナリーには謎のカバと
n_121123_6.jpg
バッタがいた。
お宿に帰ってきたのがやはり1時過ぎ。
荷物をフロントに預けてまた温泉に入り、またカラオケでバスの出発時間まで時間を潰す。
時間をもてあまし気味なのは私たちだけではないようで、気がついたらロビーは大阪までのバス利用者でなんとなく混雑していた。
「ちょっと早いですけど、みなさまお集まりのようですので出発いたします」とバスが出たのは定刻の1時間以上前だった。
旅館専用の送迎は融通が利いてありがたいね。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。