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岐阜・福井旅行 その3 [旅関係]

間が空いてしまったけど、6月から7月にいった旅行写真と忘備録。

岐阜県の和良にある戸隠神社。
明治7年に戸隠神社になる前は九頭宮と呼ばれたそうだ。
郡上踊りの『かわさき』の歌詞の中に『祭り見るなら祖師野の宮よ 人を見るなら九頭の宮(くずのみや)』と歌われるから、祭りの時にはさぞ人が集まるのだろう。
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↓左は本殿、右は高天原の岩戸のかけらといわれる重ね岩。
そんなわけで主祭神は手力男之命。
ちなみに手力男が投げ飛ばした天岩戸が長野の戸隠山であるとされていて、その戸隠神社奥社の祭神も手力男之命なんだな。
境内には他にも大きな岩がゴロゴロある。
前日行った岩陰遺跡といい、このあたりは巨石が多いね。
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近くの念興寺には鬼の首があるらしいが、拝観は週末のみということでした。残念。

和良から郡上八幡へ。 http://www.gujohachiman.com/kanko/
お宿の部屋から見た旧役場とまさに清流な吉田川。
鮎を釣っている人たちがずいぶんいたわ。
郡上八幡はいままで何回か通り過ぎただけだったので、1泊してじっくり回る。
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お宿のすぐ近くの、岩の上にある白龍稲荷。
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↓町名の由来となった旗本の守護お稲荷さん。
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ここにもお稲荷さん。
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いがわこみち
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やなかこみち
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夕暮れの水の町。
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旧庁舎記念会館兼観光案内所。
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↓町の名所や店の前にはこのように名前入りのランプが置かれていて、夜はとてもいい感じだ。
連歌師宗祇がこの湧き水のほとりに庵を結んでいたことから名前がついたという宗祇水、別名白雲水は名水百選の名誉ある第一号。
源流は白山だそうだ。
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崖に掘られた祠に鎮座ますのは神農薬師。
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公衆トイレも趣がある。
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昼間は結構賑やかだった町も、夜になるとぱったりと人通りが途絶える。
前から歩いて来た人が会釈するので、どなた?と思ったら、昼間にお土産を買ったお店の方でした。

食品サンプル発祥の町、郡上八幡の製品は今も全国生産の7割を占めているとか。
制作体験ができるところもいくつかある。
見ているだけで面白い。
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鮭の焦げ目もミカンのスジもリアルだ。
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